色を測る
色の光学特性を測る
光学特性を測る
光沢・反射率を測る
ヘーズ透過率を測る
製造ライン上で測る
標準光源
標準板
本器は光を拡散してしまう試料、例えば細かい凹凸のある透明物体や半透明物体、レンズ等でも安定した測定値が得られる、積分球による拡散照明方式の透過率測定用分光光度計として実績のあるDOT-3Cシリーズの新型で、装置の偏光特性を解消し、測定波長範囲を380nmから780nmと広げました。 オプションの100倍感度機構を使用することにより、偏光板をクロスさせた場合の低透過率・偏光度も安定して測定することができます。試料台の光軸からの奥行きが15cmあるので、30cm幅の試料の中心まで測定できます。ダブルビーム方式なので長期安定性にすぐれており、試料台は上向きなので、試料を載せるだけでセッティングできます。
左上:ab色度図 左下:各種パラメータ右上:xy色度図 右下:分光分布*本ソフトウェアでは上記以外の色彩関連グラフの表示も可能です。*測定波長はDOT-41, DOT-41/UV-Visがそれぞれ390~730nm, 280~780nmです。
*上の画像をクリックすると拡大表示されます。
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