色を測る
色の光学特性を測る
光学特性を測る
光沢・反射率を測る
ヘーズ透過率を測る
製造ライン上で測る
標準光源
標準板
本器(HM-150N型)は高レベルのダブルビーム方式の採用により再現性の良い高精度の測定が簡単に行えるヘーズメーターです。総合分光特性は、明所視標準視感効率V(λ)と、CIE標準イルミナントD65の組合せによるものです。また、オプションにより標準イルミナントAとの組合せ特性を追加することも可能です。 新規格ISO 13468、ISO 14782、JIS K 7361、JIS K 7136を満足し、従来のJIS K 7105による測定も可能です。(※1)また、演算及び制御には、パーソナルコンピュータを使用し各種計算、平均計算ならびにプリンター出力が可能な全自動型で常に安定した測定結果が得られます。また、小型プリンター(オプション)を使用することにより現場で容易にデータをプリントアウトすることができます。測定項目としては全光線透過率、拡散光線透過率、平行光線透過率、ヘーズが得られます。積分球はφ150mmを使用し、測定面積はφ14mm、入口開口はφ20mmですのでサンプルサイズはシート状で最小φ21mm、最大150×180mmのサンプルが対応可能です。
※1 JIS K 7105及びJIS K 7361、JIS K 7136の図解ファイル
① 光源ランプ② 分岐ファイバー③ REF.シャッター④ MEAシャッター⑤ Illuminant D65、Illuminant A切替⑥ レンズ⑦ 入口開口⑧ 出口開口⑨ 白板⑩ 受光素子⑪ REF ファイバー⑫ 積分球⑬ ライトトラップボックス⑭ サンプル
サンプルなし
サンプルセット時
上部:サンプル情報及び一目で分かる大文字によるリアルタイム測定値左下:サンプル毎の測定値右下:平均測定における各回のデータ*画像をクリックすると拡大表示されます。
全光線透過率標準板【詳細はこちら→】(ND-10 ND-40 ND-70 3種)* 画像はイメージです。
ヘーズ標準板【詳細はこちら→】(H5 H10 H20 H30 4種)* 画像はイメージです。
液体測定用ガラスセル*液体測定専用ソフトウェアが必要です。