積分球式全反射率計 RM-5

反射面の全反射率を測定

本器は反射面(金属蒸着面、金属研磨面、メッキ面、鏡、等)の全反射率を測定する装置で、積分球方式を採用しているため曲率のある試料でも安定した測定結果を得ることが出来ます。
また自動車ミラー装置規格 JIS D 5705、SAEJ 964の間接測定法を必要とされる製品検査には不可欠な装置です。

用途

測定イメージ図