入射角と受光角が各独自に変角でき、物質に光を当て、 その反射や透過光の強度分布状態を解析することにより、その
物質のみがもつ光学的情報を導き出せるので、オプティカルアピアランスの研究には不可欠な機器です。計算のための処理装置や、計算結果
をグラフ化するプログラム、各種オプション試料台があります。
■ 用 途
・プラスチック、ガラスなどの透過光特性把握
・金属、塗装面などの光触針による粗さ測定
・磁性体塗料コ−ティング面の光学特性把握
・紙の光学的特性の把握
・毛髪の光学的特性の把握
・天然材と人工材の光学的アピアランス追求
・鏡面高光沢物の表面評価
・繊維、織物の光学的アピアランスの追求
・液晶バックライトの拡散板、プリズムシ−ト、 偏光板の透過特性 |